〜 Soul Blight Works.  第14章 Luxeon と日亜 なECR33 〜
     
・LEDテールの再製作

テールASSYのウィンカー、バックランプを視認性向上の為に1W LEDで作り直します。  テールASSYを車体から外し、ホットガン(ヒートガン)で外周のコーキング部分を熱します。 まんべんなく十分に熱したら、隙間にマイナスドライバー等を差し込んでテールレンズを剥がします 。

*フロントと同じ様に、やはり夏の直射日光下では若干視認しずらいので、キチンと視認できる様にします。 レンズを剥がす時に爪で引っ掛かっている部分もあるので、無理に剥がしてレンズを割らない様に! (^ ^)

内部ユニットもさらにバラして、ウィンカーレンズや反射板も取り去ります。

*テールユニットをいじっていると、コーキングが手やレンズに着きます。 手に着いたものはシンナーやベンジン等で落とし、レンズに着いた場合はコンパウンドで磨き落とします (^_^)

ウィンカーとバックランプ部に収まる様に、ベースとフェイスを作ります。 ウィンカー部にはヒートシンクを取り付けます。 

*大体の形状を厚紙で型取って、現物合わせで作りました (^ ^;;

LEDを接着、固定後に配線します。 今回はエミッターを使っていますので、ベースのアルミ板に端子が接触してショートしない様に絶縁に注意して配線します。

*配列の自由度からウィンカーには Luxeon Amber 1W Emitter 、バックランプには 日亜化学 JUPITER 1W を使いました。 しかし、元来は基盤装着用なので、やはりスタータイプの方が配線もしやすくオススメです。

完成後に内部ユニットへ取り付けます。 電流の制御は、ウィンカー部はフロント同様に定電流キットを使用し、バックランプは長時間点灯する事はないと思うので、安価なセラミック抵抗で電流制御しています。

*走行振動やショックで外れてしまわない様に、ビス留めしました (^_^)

既存のユニットから、テール&ブレーキのLEDユニットを移植し接着剤で固定しました。

*初めは新たに制作し、今回はGT風にレイアウトするつもりでしたが・・・ (^ ^;;

約2年前に制作した、既存のLED部分。 5φレッドを100発使用しています。

*CRD(E-103 x2)でLED5個を駆動、明るさの可変はパルス変調ユニットを使っています。

テールレンズも洗浄して、表面をバフ掛けして磨き直します。 ユニット側の配線も、ウィンンカーとバックランブの配線にはアース側に1A程度の逆流防止ダイオードを入れ、それぞれのコネクターに接続します。

*テールユニットは純正状態でも密封されていない為、内側は汚れています (>_<)

再びテールASSYを裏側から熱して、レンズを元通りに組み付けます。 組み付け後、隙間の空いた部分には防水の為にバスコ−ク等でコーキングします。

*画像はブレーキ、ウィンカー、バックランプの全点灯状態です。 エンジン停止状態ですが、ブレーキが眩し過ぎて飛び気味です (^ ^;

-* おまけ *- 犠牲になった既存のユニット・・・ ウィンカーとバックのLEDはまだ使えます。

どなたかDIYに使います?(笑)

総観・Impression 今回の製作は、ちょっと雑な製作になってしまいました (^ ^;; しかし、やはり1W LEDは明るくて昼間の視認性は全く問題無し!!  内部にヒートシンクが有る分、ユニットの逃げ加工に手間取りました。 それでも、純正と言える出来?・・・

参考サイト(敬称略) しまりす堂オーディオQ

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